参加社の想い
ジャガーランドローバー三島
中村実氏 

 LAND ROVER CHEERSは、正規ディーラーから、歴代の車種を扱う専門ショップ工場まで、国内でランドローバーを取り扱う有名店舗が集まり、ランドローバーの世界観を共に感じ、堪能します。その中の一社、ジャガーランドローバー三島の中村実氏を訪問しました。


「アーバンからアウトドアまで。
ランドローバーの世界に魅せられて乗り継いでいくオーナーさんと共に我々は在る。」
CHEERS71では、新型イヴォークの試乗車や初代イヴォーク等をリアルオークションに出品!

 

イヴォークからディフェンダーへのランドローバーライフも


弊社で10年前からキャンプイベントを毎年夏に行っていますが、やっぱり参加者は多いし、最近ではジャガーのお客様でもイベントに参加したい人が増えているんです。最近はオフロードよりオンロードのイメージに寄ってきたようにも見えるランドローバーですが、やはり「ランドローバー=アウトドア」の潜在的イメージを持ってる方が多いのです。
数年前にイヴォークのオーナーさんが弊社のキャンプイベントで初めてキャンプデビューをしたんです。
最初はそんな荷物ではなかったんですが、1回目2回目とイベントを重ねてくうちに好きなアウトドアギアがどんどん増えていくわけですよ。イヴォークをきっかけにしてアウトドアの趣味が広がり始めたんですね。
で新車から乗り出して2年ぐらい経った頃だったか、ギアもどんどん増えていって、イヴォークでディスカバリーに乗り換えたんです。ディスカバリーはさらに収納力がありますし、その走破性の高さで行動範囲も広がりますからね。きっと愛車と共にライフスタイルもどんどん幅が広がって行くんでしょう。
そしてその続きがあって、ディスカバリーを経て、今はディフェンダーに乗っているんです。
 

STAFF

それは素敵なストーリー!イヴォークがランドローバーのエントリーモデルの役割を果たして、ランドローバーの世界観に刺激されてライフスタイルが変わっていったのですね。
オンロードのイメージがあるイヴォークであってもランドローバーのアウトドアや自然と向き合い生きてく世界観を感じられてその人の人生を変えていくんですね。
 

中村氏

その方は元々はミニクーパーに乗っていたんです。そして初代イヴォークが発表された時に「デザインがカッコイイ」と魅せられて乗り換えたんです。オフロードの性能だけではなく、安心感や刺激されるイメージが人を変えていくんだと思います。
ディスカバリーはランドローバーのアイデンティティの象徴だと思いますが、イヴォークからそこに行くというのは興味深い流れだなと感じます。

 

三島の試乗コースでは山道や急勾配を含め、HDCやABS体験できる


STAFF

以前にJLR三島さんで試乗をした時にコースに驚いたんです。国道を抜けて山道に入ったんですよ。その後ワインディングや急勾配の道などにも。
 

中村さん

ランドローバーの試乗をしていただくなら、その走破性の高さを味わってほしいので、必ずコースに山道や急勾配、悪路を入れるんです。昨年更にいいコースを見つけたんですよ。で必ず試していただくのは、急な下り坂でヒルディスタンスコントロールを使った走行です。冬には雪道を走って、サイドブレーキをかけてABSを体感してもらってます。
「オーバースペックで過剰装備かも知れないけれど、これがランドローバーなんだ!」と知って欲しいし、見えないところの技術力を感じてもらいたいんです。

STAFF

やっぱりランドローバー三島さんは違いますね!新車で仕入れる車の内外装の大胆さもそうですが、「店のスタッフ誰もがランドローバーが好きなんだ!」という想いが伝わってきます。
実際にはランドローバーにアウトドアを重ねるお客さんの数はどうなんでしょうか?

中村さん

以前よりは減っては来てるかも知れません。でもそのコースで試乗をしたりセールスの説明等でやっぱり興味を持つようになるんです。あとは災害に対する考え方です。ゲリラ豪雨や災害時の冠水防止の仕様などもあります。オフロードの興味あるないに関わらず求められるところですね。

 いよいよNEW DEFENDER発表!前の愛車は、ディフェンダー90-SVX
「便利な装備はいらない、とにかく走りたいんだよ」の声にも応えていきたい!


中村さん

会社としてもそうですが、元ディフェンダーオーナーであるので個人的にもすごく楽しみですよ。まだ情報が出ていないので全容はわかりませんが、今までのディフェンダーをイメージすると違う車かも知れません。
大きさとしては前代のディスカバリーと現行のディスカバリーの間ぐらいになるのではと予想してます。とは言っても、レンジローバーファミリー、ディスカバリーファミリー、そしてディフェンダーという3つのグループで捉えると、やはりオフロードに特化したものになるでしょうし、そんなに大きくはならずにオンロードの性能を犠牲にしてもコンセプトは揺るがないものになると期待してますよ。
 

STAFF

LAND ROVER三島では並行でTD5も取り扱いしてましたね。
正規ディーラーで並行車も取り扱うというのは、顧客目線もそうですし、想いがあってのことですよね?
 

中村さん

弊社の宮澤がディフェンダーも大好きで、なんとしてでも販売していきたいという想いで取り扱いをしてきました。なので弊社のディフェンダーのお客さんも今回のニューディフェンダーの発表は楽しみでなりません。
私もディフェンダーが好きで、60周年記念モデルの90のSVXに乗ってたんです。当時3台ぐらいしか入らないショールームに飾っていたら、毎日見てて、かっこよく欲しくなって買ったんです。
今回のニューディフェンダーは先代モデルとは違うとは思いますが、ランドローバーが打ち出す現代の最良のオフロード車になることは間違いないでしょう。
最近のランドローバーはより高級志向で価格も上がっていますが、ニューディフェンダーは価格も抑えられるようなので。ディフェンダー好きな人には、便利なシートヒーターやクルーズコントロール、パークセンサーなどの装備はいらなくて、「とにかく走りたいんだよ!」という声も多いのでそれにも応えていきたいです。

今回のCHEERS 71では、初代イヴォークをオークション出品

 「10月楽しみですね。ランドローバーの大ファンが一斉に集まるんですから。今年は初代イヴォークや3rdレンジローバーなども出品予定でいます。」
あとは試乗車では新型イヴォークやその他、スケジュールに間に合うニューモデルを展示を含めて用意したいと思ってます。」


ランドローバー三島 公式HP

電話番号 055-983-0211
営業時間 10:00 - 19:00(火曜日定休日)
住所 〒411-0811 静岡県三島市青木95-1