カタログでも動画でも、伝わらないものがある。
東京・大阪で、試乗プログラムつきの無料イベントが開催される。
街中で見かけるあの存在感。洗練されたデザイン。カフェやオフィスに自然と溶け込むアーバンスタイル。でも、ディフェンダーは本来それだけのクルマではない。カタログも読んだ。動画も見た。オーナーの話も聞いた。それでも、実際にステアリングを握り、車体の動きや視界の広さ、独特の乗り味を体で感じるまで、本当の姿はわからない。
ランドローバー・ジャパンが「DEFENDER URBAN EXPERIENCE」を開催する。
東京は今月末。大阪は来月。参加費は無料、申し込みも不要だ。
オンロードでもオフロードでも世界屈指のパフォーマンスを誇るディフェンダー。
そのキャラクターを、試乗プログラムと体験コンテンツを通じて感じられるイベントだ。
2026年6月20日(土)〜 21日(日)10:00〜18:00
新豊洲さくら広場
東京メトロ「豊洲駅 6b出口」より徒歩15分
2026年7月4日(土)〜 5日(日)10:00〜18:00
SHEEPATH PARK
南海線「泉大津駅」より徒歩10分
※ お申し込み不要・参加費無料
※ ドライビングコンテンツに参加される方は普通免許証をお持ちください
ディフェンダーオーナーなら、知っているはずだ。
「この車は、乗ってみないとわからない」ということを。
重心の感覚、ステアリングの手応え、視界の高さと広さ。
悪路での踏ん張り、街中での静粛性、信号待ちのときの佇まい。
数字にも写真にも映らないものが、この車にはたくさんある。
まだ乗ったことがない方にとっては、なおさらだろう。
「なんであの形で、あの値段なんだろう」という疑問が、試乗の30分で「あ、そういうことか」に変わる。その瞬間を、ぜひ体で経験してほしい。
すでにオーナーの方も、改めてコースを走ってみることで、
乗り慣れた愛車に新しい発見があるかもしれない。
CHEERS PROJECT STAFF